ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

猫と一緒に編んだり織ったり、観たり聴いたり…そんな日々を綴っています

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ステルバイお父さん回復中で私はWOWOWお試し中

隔離中のステルバイお父さん、体表面のすりむけてしまった部分はまだ痛々しいのですが、ボロボロだった背ビレが少し回復してきました。

コリドラスはすごく臆病なお魚のため、外からの刺激が伝わらないよう、隔離ケースを囲って暗くしてみたところ、昨日やっと餌を食べてくれました。

ヨカッタ~、これでひと安心 ^ ^

 

塩浴は最長でも10日間とされています。

それ以上になると皮膚表面のバリア機能が衰えていき、病気になりやすくなるなどの不調が出てくるとのこと。

徐々に塩分を少なくしていき、真水に慣れてからでないと本水槽には戻せません。

お父さんを隔離して今日で6日目、あと3日ほど様子を見て、日曜日に本水槽の水替えをした後、お母さんステルバイの元へ戻す予定です。

 

助けてあげられるかどうか不安だったけれど、生き物の生命力はすごいですね。

27匹のステルバイ稚魚と7匹のピグミー稚魚も、みんな元気にすくすく育っています。

 

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ステルバイ稚魚24日目

 

ナマズらしくヒゲも立派になってきました~♪

ここまでくるとよっぽどのことがない限り、27匹全員成魚になると思われます。

 

ステルバイ稚魚は、毎朝のようにサテライトボックスから飛び出し、本水槽に入ってしまっているコがいます。

捕まえて元に戻すのが、ひと苦労 (;^ω^)

 

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解約予定だったひかりTVで、WOWOWの無料体験16日間を観ています。

早速カスタマーセンターから契約を促す電話がかかってきました。

「番組はお楽しみいただいていますか?何をご覧になりました?」

と尋ねられ

「ライヴをちょっと観ました」

と答えた私

「GLAYのライヴですか~?」

と言われ、ちょっとイラッとしながら(北海道=GLAYなのか…)

「いいえ、バカリズムのライヴです」

と言ったら、おねえさんが一瞬無言になったのはなぜだろう (;^ω^)

で、保留にしていますが何日か観たところ、これがけっこう面白くちょっと困っています。

 

実は解約を伝えたところ、あと半年間ひかりTVが月1,080円くらいになる提案(今より安い)をされ、またまた延期してしまったのです。

ひかりTVを解約することにより、ネット料金とのセット割(660円引き)がなくなることもあり、1,080円でいいのであれば420円ほどでひかりTVが見れる計算…

ということで半年間延期です。

半年後に他ネット通信へ乗り換えるかケーブルTVにするか…

それまでに考えようと思います。

なんせ古い建物ゆえ、何もしないとBSも視聴できないため、ネット契約には頭を悩ませるところなのです。

 

 

昨日、WOWOWで「レコーディングの神秘 エレクトリック」というロックの歴史ドキュメンタリーのような番組を観ました。

60年代の映像が色々流れ、久しぶりに見たジミ・ヘンがカッコイイ (♥ω♥*)

ジミ・ヘンとオーティス・レディングのモンタレー・ロック・フェスティバルのライヴ映画を、大昔(たぶん30年以上前)観に行きました ^ ^

 


Jimi Hendrix Rock Me Baby HD 1967 Monterey Pop Festival 1

Live in Monterey

Live in Monterey

  • アーティスト:Jimi Hendrix
  • 発売日: 2014/03/18
  • メディア: CD
 

 

チャンネルをそのままにしていたら「イル・ディーヴォ・ライヴ・イン・ジャパン」という番組が始まり、知らず知らずのうちに引き込まれ、気づくと2時間以上のライヴを最後まで観てしまいました (;^ω^)

 

私は聴く音楽の許容範囲が、凝りかたまっていて狭いため、イギリスで結成されたこのイル・ディーヴォというグループは全く知りませんでした。

出身がアメリカ、フランス、スイス、スペインという国際色豊かな4人からなるカルテットで、ジャンルはクラシカル・クロスオーバーのヴォーカル・グループ。

そのようなジャンルがあることも初めて知りました私。

 

メンバーのキャラもわたし的にはなかなか面白く…

♪ナタリ~って歌い出しそうなスペイン出身のカルロス・マリンー

顔も何もかも濃ゆ~いラテンのノリで、引いてしまいながらも目が釘付けです。

その隣でほとんど表情が変わらず、やや目が死んでいるスイス出身のウルス・ブーラー

4人の中では彼がいちばん好きかな。

若い時はたぶんもっとカッコよかったかも、髪は長い方絶対似合いそう…

などと、どうでもよいようなことも考えながら観ていました。

 

放送されたのは2018年の武道館ライヴ。

観終わった後、色々ググってみたところ…

すごく若く見えたアメリカ出身のディヴィッド、けっこうおっさんに見えたフランス出身セバスチャンが共に47歳ということに驚き (゚∀゚)

ウルスは49歳、カルロスは52歳、思っていたよりみんなけっこう歳を重ねています。

 

何となくリスナーの年齢層も高そうな感じ、いやいや自分の年齢だって十分高いのだけど…

個人的ジャンル外である異質な感じにとまどいながらも、クラシックやオペラ、ポップスや洋楽懐メロ(のようなもの)など様々なジャンルの曲を、ものすごい歌唱力で歌いあげるイル・ディーヴォに圧倒されました。

 


Il Divo - BBC - Can´t help falling in love with you - Video

グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

 

 

それにしてもジミ・ヘンとイル・ディーヴォって、何だかすごい組み合わせになっちゃった (;^ω^)

 

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