ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

久しぶりに新しい熱帯魚をお迎え「魚ごっこ」を聴いた

 

 

 

 久しぶりに熱帯魚購入


一昨日、通院の帰りに熱帯魚を扱っているペットショップへ行って来た。
うちからは遠く、お店の最寄り地下鉄駅からは徒歩20分くらいとこれまたちょっと遠いのだけど、札幌一熱帯魚の種類と数が充実、プチ水族館のようなお店は毎回ワクワクが止まらない。

ショップカードを見ると何と1年半ぶり (+_+)
昨年は1度も行ってなかったんだなー

この間、小型魚の数が気づくと半分くらいになってしまった。
水草がジャングル状態でよく見えず、サスガにトリミングしなければと思い、久しぶりにスッキリさせて気がついた次第…。

☆になったお魚は取り出し、お線香をあげて土に返すということを一応しているのだけど、今回は気づかないくらい自然にいなくなってしまった(ミナミヌマエビたちが、キレイに片付けてくれる)。

熱帯魚コーナーの入口には「1組2名まで、購入意思のある方のみ」のような貼り紙があり、お客は私以外1人しかいなかった。

いつもはけっこう長い時間、じっくりお魚を見ているけれど、今回はささっと見てささっと購入、急いで帰って来た。

 

水合わせ 


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とりあえずお魚の入っている水の温度と水槽の水の温度を合わせる。
この後、袋の中の水を2/3くらい捨てて、お魚と残りの水をバケツに投入。
水槽のお水を点滴のようにちょっとづつバケツに入れ水合わせを行う。
水質を同じにすることと、病原菌や貝などを持ち込まないために必要な作業だ。
そして、やっと水槽にお魚を投入できる。

「水合わせキット」というものも販売しているけれど、シリコンチューブと洗濯バサミがあれば簡単に水合わせはできちゃう ^ ^
チューブの片方を水槽へ(キスゴムなどでガラス面へ固定し飛び出さないように)、もう片方をバケツに入れ、先端付近を洗濯バサミでちょこっと挟むとあら不思議!
点滴のように水槽の水がバケツの中に落ちていく。

…が、今回はそれほど水質に神経質な種類のお魚はいなかったことと、管理が行き届き(☆になったお魚が沈んだりしているお店って普通にある)いつも水槽内はキレイ、やや調子の悪いお魚(見た目にはわからない)を購入しようとすると「これはやめておいた方がいい」と教えてくれる、熱帯魚愛にあふれた店員さんもいるお店なので、点滴法を端折り、ざっくりと水を合わせとっとと投入…
新入りお魚11匹、みんな問題なく元気に泳いでいる、ヨカッタ ^ ^

 

新しく迎えたお魚たち 


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ピンぼけで失礼します、ヒレの色がキレイなこのお魚はシルバーチップテトラ
こんなにキレイで可愛らしく、しかも安価。

それにしても熱帯魚の写真って、撮るのがとっても難しい (。-`ω´-)
水槽の汚いところを写さないようにしようとするからなおさら…。
お魚って正面からの顔が可愛いんだけど、止まっていてくれないし、なかなか撮れず、これが精一杯 (;^ω^)

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ちょっと性格が荒いけど美しいお魚ブルーテトラ




私の好きなお魚オトシンクルス
うちにもすでにいるけれど、今回さらに3匹迎えた。



オトシンクルスは水槽面にぴたっと張りつく習性があり、その姿が何とも愛らしい。
口が吸盤のようになっていて、ガラス面のコケを食べてくれるお掃除屋さんとも言われている。

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昨年産まれたコリドラス・ステルバイ稚魚たち

そうそう、昨年生まれたコリドラスの稚魚たちはもう全員成魚に成長し、1匹も欠けることなく元気いっぱいに育ちました~♪

yuraneco.com

 

数が多いとそれだけフンも増えるため水は汚れる、まめにフンを取り除いたり、水換えしないと、お魚たちが調子を崩してしまう。
水槽内の掃除や水換えって、中腰姿勢が多いため腰が…腰が痛い(⋟﹏⋞)

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こんなに大きくなりました~♪


もうこれ以上コリドラスは増やせないため、隔離しての孵化は見送る方向。
何もしなくても稚魚に成長するコがいたら、もちろんそのコは育てるけれど。

昨年の産卵ラッシュは、熱帯魚鑑賞から熱帯魚育成へと変わったしまった感があり、小型魚の方に手をかけることができなくなっていた。
これからはまた、鑑賞の方へ戻るのだ ^ ^

 

ボ・ガンボスのカッコ可愛い「魚ごっこ」

 


www.youtube.com


懐かしすぎて涙出る (T_T)

私はボ・ガンボスの前にどんとが組んでたバンド、ローザ・ルクセンブルグのファンだったので、その流れで聴きライヴにも行った。
89年にメジャーデビュー、初のホール・ツアーは札幌で観た。

演奏はカッコいいし、バンドとしてのカリスマ性、歌詞のナンセンスさ、どれをとっても超個性的で唯一無二のバンドだった。

東京のライヴハウスで何度か見かけたどんとは、お客として来ていても凄まじいオーラを発し、一瞬にして場の空気が変わった…。

どんとが他界してもう21年になる。


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