ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

猫と一緒に編んだり織ったり、観たり聴いたり…そんな日々を綴っています

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ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リードが神

秋が深まり、今年もコタツを出しました。

…というかコタツは出しっぱなしですが、コタツ布団を出し、時にはスイッチも入れる季節の到来です。

 

身体半分はコタツへ、半分は私のおひざの上のコタ(ΦωΦ)

 

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そういえば「コタ」って名前はコタツが好きだからなの?

と聞かれたことありましたが、そういうわけではありません。

コタは5ニャンの中では、昔からいちばんコタツに入らないコでしたねー

小さな頃からオモチャで遊ぶこともほとんどなく…

全員揃って猫じゃらしで遊んでいた時も、コタはビビって参加せずでした。

実は定番ダンボール製の爪とぎも使いません。

なので、どこでも爪をとげるよう、うちの床はジョイントマット。

結果どこもかしこも爪とぎ跡だらけでボロボロです。

コタのためにそうしたのだからいいのだけれど、お客様を部屋に入れることはできない感じ (;^ω^)

 

 

こういうタイプのものを、白1色で敷き詰めています ^ ^

3度ほど全面取り替えしましたが、経済的にも体力的にもこれがなかなかしんどい。

ボロさがそろそろ限界のため、次は爪とぎ用を少し残して絨毯にしようと思っています。

 

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本日10/27は、2013年71歳で亡くなったルー・リードの命日です。

私の母は同年生まれのため、母も生きていたら70歳超えていたんだなぁ…
って、彼が亡くなった時思いました。

ルー・リードは19歳から聴き始め、東京へ行く以前は札幌から東京へライヴを観に行くほど大好きでした。

ロック好きな人は、ビートルズだったりストーンズだったりツェッペリンだったり…

自分の中のいちばん=神があると思うのですが、私のそういう存在がルー・リードです。

 

ルー・リードには、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド時代とソロ時代があります。

Wikiでちょっとチェックしてみたら、ローリング・ストーン誌が選ぶ最も偉大なアーティスト100(2011年選出)ヴェルヴェット・アンダーグラウンド19位でした。

正直意外な感じ、もっと後ろの方かと…

だってヴェルヴェッツの前後が、マーヴィン・ゲイにボ・ディドリーですよ、そういう感じなのかなって思っていました。

 

ルー・リードが率いた伝説的なロックバンド。20世紀において最も時代を先取りしたバンドとも言われる。実験的かつ芸術的な作品で、コアなファンを魅了。パンクロックやニューウェーヴなどの新たなジャンルの発展に貢献した。商業的にはヒットに恵まれなかったものの、後のミュージシャンに与えた影響は極めて多いとされる。

(ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティストより抜粋)

 

この説明がよく言い当てている感じ。

私が好きで聴いてきた音楽のトップに君臨しているのが、ヴェルヴェッツとルー・リードで、好きなバンドは少なからず影響を受けてきたヴェルヴェッツ・チルドレンのバンドたちだと言っても過言ではないと思う。

 

そして、ローリング・ストーン誌が選ぶ史上最も偉大なアルバム500(2012年選出)では1stアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』が13位です。

 

もちろんいいアルバムなのですが、いい曲はゲストのニコが歌っているため、何となく腑に落ちない…

 

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VELVET UNDERGROUND ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

1964年に結成されたアメリカのロックバンド。
商業的な成功を手にすることなく解散したが、彼らはルー・リードのポップセンスから生まれる美しいメロディライン、文学的素養から生まれた同性愛やSMなどの性におけるタブーや、ドラッグなどについての歌詞、ジョン・ケイルによる前衛的かつ実験的なサウンドを特徴としていた。
音楽ジャンルとしてはアート・ロックやパンクの前身プロトパンクの位置づけ、オルタナティヴの先駆けでもある。

 

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リードは私の神のため、曲はアルバムごと数回にわけて紹介させていただきます。

 

 

アンディ・ウォーホールがライヴを観て気に入り、プロデュースすることに。

ただ、その条件はニコを参加させること。

ルー・リードは内心不満だったそう…

そりゃあそうでしょ、雰囲気モノのカバーガールがいきなり参加し、自分の作ったいい曲全部歌われたら不満なはずです。

 

ちなみにニコは、ジム・モリソン、イギー・ポップ、ブライアン・ジョーンズ、ボブ・ディランなどの恋人であったとされており、アラン・ドロンとの間に生まれた男児もいます。

 


Velvet Underground-"Sunday Morning" from "Velvet Underground and Nico" LP

 

Sunday Morning

オルゴールの音色がノスタルジックな感じ

なぜか中学生くらいの頃の日曜の朝を思い出します

 

 


Velvet Underground-"I'm Waiting for the Man" w/lyrics from "Velvet Underground and Nico" LP

 

I'm Waiting for the Man

この声と歌い方こそがルーさまです ^ ^

 

 


Nico "Femme Fatale"

 

Femme Fatale

ニコの歌ったこの曲が、売れなかったヴェルヴェッツのたぶんいちばん有名な曲

素晴らしく良い曲、もちろん作ったのはルーさま

 

 

また近々続きを…

 

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