ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

久々にU2を観た

2月も3日になり、今日は節分明けの立春。

札幌は日中も、ー10℃前後から気温が動かない寒い1日となり、春はまだまだ先のこと。

沖縄からのファイターズ・キャンプ中継を観て、春をちょっとだけ感じつつ、コタも私もコタツ in ^ ^


2月1日は、10年前に14歳で旅立った猫のユウちゃんの命日でした。

仕事から帰るとすでに冷たくなってしまっていたユウちゃん…

もうすぐ15歳になることを疑いもせずに過ごしていた中での突然死でした。

毎年の命日にはしまってあるお骨を出し、お線香をあげ、ユウちゃんの遺骨を抱っこします。

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何日か前、夜中にBSで2018年のU2のライヴを観た。

U2を聴かなくなりすでに30年以上が経過しているけれど、聴いていた20歳前後の頃のことが懐かしく思い出された。

そしてその翌日、U2のドキュメンタリー映画『U2/魂の叫び』(U2:Rattle and Hum) が封切られた当時、一緒に観に行った37年来のつきあいの友人とちょっともめてしまった。

ケンカというわけではないけれど、こんなに長い時間続いていた仲でも、わかっていなかったこと、知らず知らずのうちに傷つけてしまっていたこと…
対人関係の難しさを思い知らされた。

性格や性質の違い、怒りの沸騰点も突き刺さる言動の違いも、色々なことがこんなに異なっていた事実に初めて気づいた。

昔の自分だったらもう後はなく、縁が切れても仕方ないと思い、実際切れてしまった友達が何人かいる。

私は性格的に黒か白かの性格で、真ん中のグレーを認めることがなかなか難しかったりする。

それゆえに咄嗟に口から出る言葉が正論で、時にはとてもキツいらしい…

そんなキツい数々の言葉を友人は溜め込み、そのいくつかの言葉とその時感じた気持ちを話してくれた。

正直驚き苦しかったけれど、言う方はもっと苦しかったかと思う。

37年のつきあいで、言ってやれ!的に吐き出したり、貶めようとして言っているわけではないことはわかっているけれど…

今までと全く変わらずいられるかと言われると、それはちょっと自信がない。

でも、今回のことで肝に銘じたことがある。

「自分だったらこう思う」「自分だったらこうする」という言葉を1度は胸にしまい、言うのであればしっかり考えてから口にすること。


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その友人から、知り合いが昨年、病気で亡くなっていたことを聞いた。
私たちはみんな同じ歳、U2を聴いていた頃、彼女はデュラン・デュランの大ファンだったことも思い出した。

何だかU2が色々な思いを運んできた。


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