ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

『パンとスープとネコ日和』そしてオムライス

ヒデキのお話はちょっとひと休み…


昨日、ドラマ『パンとスープとネコ日和』を4話続けて観た。

監督の松本佳奈さんは、荻上直子監督の映画『めがね』のメイキング映像を作ったことをきっかけに、映画・ドラマも手がけるようになったそう。

荻上作品とややカラーは似ている、原作が群ようこさんだしね。

パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)

パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)

  • 作者:群 ようこ
  • 発売日: 2013/07/13
  • メディア: 文庫
 
 
あらすじ

ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー、お手伝いのシマちゃん(伽奈)との2人だけの小さな店。ある日現われた1匹のネコと暮らし始めるアキコ、そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たち…。(WOWOWより)

 

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小林聡美さん、もたいまさこさん、伽奈ちゃん、加瀬亮くん…
おなじみのキャストで描かれる穏やかで丁寧な暮らし。

やはりいつものメンバー光石研さんが、自分のお店(商店街の中のお花屋さん)でウクレレを弾いたりするシーンなんかは、ちょっと白々しくてイヤだったけれど…

『デザイナー渋井直人の休日』も主演は光石研さんで、ドラマ自体は面白かったけれど、どうも渋井直人のキャラ(見た目)はあまり好きになれずだった。

たぶん私、光石研さんがあまり好きじゃない、それだけの理由なのだと思う。

このドラマも監督は同じく松本佳奈さんだ。


しまちゃん役の伽奈ちゃんがナチュラルで可愛く、このドラマのいちばんの見どころだと思う。

そして、加瀬亮くんのお坊さん姿、頭の形の良さが際立っていたり (;^ω^)

もちろん登場するネコのたろちゃんもキュート、よく鳴くその鳴き声も可愛らしい。

部屋から脱走してしまったたろちゃん、自分探しの旅に出ているー
と心中穏やかではないながらも、ゆったりと構えているように描かれていて、個人的にはどうしても気になってしまった。

私なら半泣きで探し回ってしまう…。

ドラマの最後に、たろちゃんがお店の前に座っているところが出てきたので、どうやら旅から帰ってきたようでほっとした。

第一話

第一話

  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: Prime Video
 

 
今日、通院で北大病院へ行って来た。

私は毎月3つ通院があり、帰りにランチをするのが毎回の楽しみ。

でも、初冬からのメンタル落ちでそんな気分にもなれず、さっさと帰宅していた。

『パンとスープとネコ日和』の中で、もたいまさこさんがママの昔ながらの喫茶店が登場する。

そこで出される懐かしい~感じのオムライスとナポリタンを見て、何だか突然オムライスが食べたくなってしまった。

家の近所に、そこそこ老舗の洋食屋さんがあり帰り寄ってみた、ひそかに今年初めての外食だ。

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大人気のオムライス御膳、すごいヴォリューム!

ひとくち食べて気がついたのは、私ってケチャプがあまり得意じゃなかったんだった (;^ω^)

中はもちろんケチャップ・ライス、上にはデミグラスソース+ケチャップも!

それでもせっかくだし、全部平らげましたけど。


でもね、過剰なくらい徹底的にコロナ対策しているお店で、食べる時だけマスク外すよう言われ(もちろんそのつもりだけど)…

四方をプレートで囲まれているカウンター席で、一人もくもくと食べるオムライスは正直美味しいと思えなかった。

いやいやお味はいいと思う(予約しないと入れないこともあるお店)のだけど、テイクアウトして、コタと一緒に部屋で食べた方がヨカッタなーと思ってしまった。

狭いお店のため、調理しているシェフも目の前にいるのだけど、「ありがとうございます」の声が返ってこなかったことも重なって…。

お読みいただきありがとうございました。


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