ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

猫と一緒に編んだり織ったり、観たり聴いたり…そんな日々を綴っています

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暑い夏になると食べたい!食べてしまうもの

今週のお題「暑すぎる」


今週は、また暑さがぶり返してきた感じの札幌です。

昨日も今日も32℃超え、まだ数日は暑さが続くとのこと…

お盆過ぎたら涼しくなる説、もうこれからは更新されていくのかもしれません。

 


ぴったんも暑そう…

でもね、明々後日の日曜の最高気温がなんと18℃の予想なんです!

しかも最高気温と最低気温が同じという、ちょっと異常な感じ。

30℃超えからの18℃って、身体おかしくなるわ ( ̄ェ ̄;) 


さて毎年のことですが、夏になると毎日のように食べてしまうものがあります。

私の場合、アイスでもスイカでもないんです!

スーパーに行くと必ず何本か買ってしまう…
それは、とうもろこしです \(^o^)/

北海道のとうもろこしって甘くて美味しいんですよ~♪

そうそう、とうもろこしのことを北海道ではとうきびって言うんです。

実は、大人になるまでとうきびが方言であることに気づいていませんでした (;^ω^)

とうもろこしって言葉はもちろん知っていましたが、なぜかとうきびを全国区だと思いこんでいたみたい。

とうきびの方言はとうき
のような天然をぶちかまし、しばらく言われ続けたよ~

自分でもわけがわかりません。

 

とうきびモナカ


こちらは一部で有名なとうきびモナカ、北海道民にとっては懐かしい味 ^ ^

祖母がこのアイスを大好きで、冷蔵庫にいつも入っていました。

私ももちろん大好きです♪

時々、無性に食べたくなり購入しちゃいます。

とうきびの味、これがちょっとするんですよね~

昔はさらにとうきび風味が濃かった記憶なのですが…気のせいでしょうか?!

とうきびモナカに限らず、アイスは夏じゃなくても、もう~年中食べていますが…

夏になると食べずにいられないのが、野菜の方のとうもろこしですよ ^ ^

そのとうもろこしの茹で方って、水から茹でるのとお湯から茹でるのとでは違いがあるのをご存知でしょうか?

簡単に茹で方を説明しますね。

まずは…

 

とうもろこしは皮つきで茹でましょう!

 

収穫後はなるべく早く茹でるのが鉄則!
購入後、すぐ2~3枚の薄皮ごと茹でると風味が落ちにくく、甘さが引き立ち美味しく茹でることができます。

私はお店ですべて皮をむいてしまわず、薄皮をくっつけた状態で購入します

  • お湯から茹でる

    沸騰させたお湯にとうもろこしを入れて3~5分茹でる
    →シャキッとした食感になる

  • 水から茹でる

    水からとうもろこしを入れ、沸騰させた後3~5分茹でる
    →ジューシーでふっくらとした仕上がりになる

  • 水から茹でて沸騰させない

    水からとうもろこしを入れ、沸騰手前の湯面がゆらゆらした状態で15~20分茹でる
    →甘みが引き出され、芳醇な香りがいっそう高まる

 

茹でた後に湯量に対し3%の塩を入れ、そのまま4分ほどつけておくことにより、さらに甘みを引き出すことができます。

 

でも、美味しいとうもろこしには罠もあります。

糖質もカロリーも高く、おやつに1本食べてしまうのは禁句!
ダイエットには大敵とのこと。

え~~っ!!しっかり1本食べててるよ私 (;·∀·) 

1食代わりにするくらいでいいとー

そういう日もあるような、ないような…

もう~夏のささやかな楽しみなのでいいんです。

秋から考えることにします ٩(ˊᗜˋ*)و

残り少ない夏、とうもろこしを上手に茹でて、美味しくいただきましょう♪


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