ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

月に1度は映画館(4月に観た映画)



GW終了後、お天気が急降下!
いや~今日は寒かった、雪降るかと思っちゃうくらい。
最高気温は7℃くらいだったのだけど風が強くて冷たくて…
向かい風に凍えそうになりながら自転車をこいだ通院日。

 

 

COUNT ME IN 魂のリズム


明日も通院、その後に観に行こうと予定していた映画の時間が変更になってしまった。
朝8時半から映画観るのはちょっと無理だわ~
今回に限らず行こうと思う映画の時間帯が変わることは多く、けっこうなストレスだ。
仕方ないので来週以降、また時間調節するしかない。

4月に観た映画はこちら

ロック界を代表するドラマーたちにスポットをあてたドキュメンタリー。クライマックスへ向けた特別なセッションへの道のりを軸に、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス、クイーンのロジャー・テイラー、アイアン・メイデンのニコ・マクブレイン、ポリスのスチュワート・コープランドといった大御所から、ロイヤル・ブラッドのベン・サッチャー、ザ・ダークネスのエミリー・ドーラン・デイビスといった若手まで、そうそうたる顔ぶれのドラマーたちが、ドラムの歴史や自身のキャリア、音楽やドラムそのものについて語り尽くす。


ドラムに興味はあるけど正直ドラマーに興味を持ったことはほぼなかったため、出演ドラマーの中で顔だけを見て誰だかわかったのは半分もいなかったくらい。

印象的だったのは女性ドラマーが「男はモテたくて楽器を始めるけど女は叩きたいからドラムを始めるの」みたいなニュアンスのことを言うシーン。
一緒に観に観に行った男友達(元ドラマー)と、たしかにそうかもね~と妙に納得した。

実際に私の周りにいた女性ドラマーたちは全員、ドラムに魅了され叩き始め、本当に楽しそうに叩く姿しか思い浮かばない。
でも、それが男性ドラマーになるとそうとも言えず、ギターやりたかったけど人数合わせでドラムになった~って人が一定数いる。
あとドラムから入った人は、他楽器もこなせる人がこれまた一定数いる。

15歳から40歳までギターでバンドをやり色々なドラマーの人に会ったけど、なぜかバンド内では不思議なことにドラマーとウマが合った。
フレンドリーでつきあいやすいのがやっぱドラマーだった。

…とか色々思い出しながら、やっぱドラム叩けるようになりたいな~と思いながら観たのが「COUNT ME IN 魂のリズム」だ。

 

ホントはドラムがやりたいんだけど…


年明けにひょんなことから知り合った人のおやじバンドを手伝うことになった。
ド素人だけどホントはドラムがやりたい気持ちを抑えつつ、バンドでのキーボードは何と41年ぶり。

ツェッペリンとビートルズのコピーバンドで30代のドラマー以外は全員60代 (+_+)
3月に1度スタジオ入りして合わせてみたのだけど、想像していたより遥かに演奏力がありリズム隊がうまくてやりやすかった。
個人的にあまりそそられないキーボードでもやっぱ音を合わせるのは楽しい、一瞬にしてそれが思い出された。

ビートルズの曲のピアノならすぐできます~なんて言っちゃって、ちょっと後悔。
1台のエレピでピアノもオルガンもストリングスも…と欲張ってコピーしたため、かえって自分の首をしめる結果に。
だってよ~く聴くと、どれも効果的に入っていてはずせないんだもん。

そのバンドは忙しい方たちばかりのようで、数ヵ月に1度しかスタジオには入れないみたいだけど、次回までには完璧にして臨みたい。
と言いながら、ギリギリにならないとやらないところは直らない。

 

今日のコタ


GW中、1日だけ来客があり、前日からコタの夜鳴きが大爆発!
コタと私、いつも2人だけの空間に他の人が入ってくることを敏感に感じとり、精一杯の抗議をしていた様子 (;^ω^)

それでも以前なら考えられないことなのだけど、しっかり抱っこしてもらいご満悦。
人が来ると隠れて顔を見せず「コタくん本当にいるの?」と言われてしまうくらいに人見知りだったコタが、今では逃げも隠れもしないおじいちゃんになりました。

22歳まであと1カ月!!