ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

ふくまるが可愛いドラマ『おじさまと猫』

先日、友人と長電話をした。

彼女は19歳の頃からの友人で、今も昔と変わらずおしゃべりする、いちばん付き合いの長いコということになる。

20代の頃3年ほど、札幌から東京へ移ってからも、歩いていける距離にお互いが住んでいた時期があった。

彼女は今は、札幌から少し遠い自分の地元に住んでいるため、年に数えるくらいしか会うことはなく、物理的な距離が縮まることもない。

東京在住時は近所に何人か友達が住んでいて、お互いの部屋へちょっと寄ったり、旅行やそれぞれの帰省時には、猫のお世話をお願いしたりお願いされたり…

色々ありながらもいちばん楽しく、充実していた時期であったことに間違いはない。

今、その頃の友達は全員その町からは離れたけれど、変わらず東京住まいだ。

すぐに駆けつけられる距離に友達がいる安堵感や心地よさは、もう胸の奥にしまったまま。


話が脱線してしまったが、その長電話の中で『おじさまと猫』観てる?
という話になった。

コミックの絵の感じが好みではないことと、ドラマは好きな俳優さんが出ているものくらいしか観ないため、ドラマの『おじさまと猫』は気に留めていなかった。

が、このドラマの話を聞いてちょっと興味が…

主演のおじさまは草刈正雄さん、猫のふくまるを神木龍之介くんが演じている。
演じているといってもふくまるはぬいぐるみで、その声を神木くんが担当している。

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ふくまる


なかなかに微妙なお顔立ちが可愛い (♥ω♥*)

肩から腕が生えているところはご愛嬌。

言葉の端々と語尾にはすべて“にゃ”がつくことを聞いていたので、それが自分的にアウトだったら無理かも…

そして、神木くんが声を作って可愛く話していたらイヤだなと思っていたところ、わりと自然な感じで、まぁまぁ違和感なし ^ ^

このドラマでぬいぐるみを使ったのは、全話に登場する猫の演技、そして何より猫のストレスが心配での英断。

動くとさらに可愛い、すごく可愛らしく見えてきた~♪

本物の猫に神木くんの声が入るより、よっぽど自然な気すらしてきた。

物語は、ペットショップで売れ残っていた猫とおじさまが運命の出会いをするところから始まる。

不細工で売れ残り、すでに成猫になってしまい、もうすぐ「誰もいない暗くて寒くてじめじめしたところ」につれて行かれるー

と話すシーンだけで胸がしめつけられるけれど…

誰かに愛されたかった猫と最愛の奥さんを亡くし、眠れない日々を送っていたおじさまとの幸せな日々を綴ったお話。

草刈正雄さんのほわ~っと優しい雰囲気、ボソボソっとささやくような感じにすごく癒やされる。

コミックを読んでいないので、原作の人物像のようなものはわからないけれど、ふくまるとの2ショットは他に代わりはいないような気がする。

見逃した回も全て観たくなり、Paravi(パラビ)に無料登録してしまったー!

2週間過ぎると課金されるため、忘れず解約しなければ…。

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  • 作者:桜井海
  • メディア: セット買い
 

 
日本も欧米のように、ペットショップで生体を販売しない日が早く来ること願いつつ、ふくまるとおじさまに毎週会うのが楽しみです。

お読みいただきありがとうございました ^ ^


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