ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

猫と一緒に編んだり織ったり、観たり聴いたり…そんな日々を綴っています

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プチ冬眠から覚めてQUEENを観た

ちょっと間があいてしまいました。

先週の火曜日、月1通院の後、人に会う約束があり2時間半くらいおしゃべりをしました。

会っている間は特に可もなく不可もなくだったものの、帰宅後、自分でも驚くほどの脱力感があり、そのままコタツに身体半分入れたまま動けなくなりました。

しばらくうとうとし、すでに真っ暗になっていた部屋に灯りをつけ、晩ごはんも食べずTVの画面をながめながら寝たり起きたり…

ベッドへ移動することがなかなか難しく、コタが眠い(布団に入ろう)催促で鳴き始め、やっとパジャマに着替え布団に潜り込む始末。

 

10年ほど前にもちょっと似た感じで、帰宅後、動けなくなるほどの倦怠感を感じたことがあったっけ…

その時は、朝3時頃から30分おきに吐血し続け(救急車を呼ばなかった)、翌日朝自分で病院へ行き、胃潰瘍と十二指腸潰瘍からの出血→吐血という顛末でした。

 

いや、でも今は胃の調子も悪くないし、その前日ちょっと疲れただけで特に何もないはず。

もしかして、違うよね…

今のご時世、思ってしまうことが1つあるけれど、翌日朝の体温は35度台で私の平熱。

脱力感はその日も続き、1日中だら~っと過ごしてしまいました。

身体のだるさはやや取れたけれど、今度は気力がついていかない戻らない。

とにかく無気力、食べたいものもなければ、何もしたくない、身体が動かない感覚。

どうやらこれは疲れなどではなく、誰のせいでもない理由もない、季節性感情障害(SAD)の重いのがきちゃったなという解釈をしました。

11月は自分の誕生日もあるため、毎年どんな感じだったかは記憶しており、特に前年がどんなだったかはよく覚えています。

今年は久しぶりにずど~んときたかもしれない。

 

10代の頃から軽く、冬になるとひきこもりたくなる傾向がありました。

高校何年の時だったかは忘れたけれど、冬休み中、週に1度のバンドの練習以外は1歩も外に出なかったこともあります。

東京にいた15年間はあまり意識せずいられたため、北海道の気候が心底、自分には合わないのだと痛感しました。

 

5日ほどではあるけれど本当に身体が動かず、心も動かずで…

この間できたことは、WOWOWで映画を何本か観たこと、楽しみにして読んでいるブログ巡りをちょっとだけしたこと。

お魚たちへの餌やり、コタをただただ抱っこしていただけ。

昨日の夜くらいから目の前にかかっていたモヤが薄くなり、プチ冬眠から覚めました。

また冬眠するかもしれないけれど、心に栄養を与え乗り切らなければ…

 

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夕方、WOWOWでQUEENの曲を3時間半以上流し続ける番組が放送されていました。

いつでもYouTubeで見る気になれば見られるけれど、こうして長い時間TVに映されると感慨深いものがあります。

 

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私は中学1年になる時、父の仕事の都合で札幌から函館へ引っ越し、函館の中学校へ入学しました。

1人も知っている人がいない未知の町のマンモス校で、最初に友達になった(声をかけてくれた)コがQUEENのファンでした。

家に遊びに行って聴いたQUEENに私もすぐハマり、そこからロック好きの道へ一直線。

高校3年の時、QUEENの札幌公演にも行きました。

卒業してからは聴く音楽の趣向が変わり、気持ちは離れほとんど聴くことがなくなったけれど、今日のように触れる機会があると、一気に中学生の頃へ思いは飛んでいきます。

 

その番組に続き、QUEENとベジャール・バレエ団が共演したバレエ公演のドキュメンタリー番組が放送されました。

このバレエ団が東京で公演をした時のことは何となく覚えているけれど、内容を全く知らず、今さらながら初めて見てちょっと感動してしまった (;^ω^)

 


Queen + Bejart - Ballet For Life (Trailer)

 

今年、ベジャール・バレエ団の日本公演が5月に予定されており、札幌での公演も含まれていたようなのですが、新型コロナウイルスの拡大で9月に延期、そして中止となったこともググって知りました。

また来日公演が実現し、札幌も含まれていたら観てみたい ^ ^

 


Queen & Elton John - The Show Must Go On (Live, 1997)

 

ベジャール・バレエ団の公演でエルトン・ジョンが歌った♪ The Show Must Go On

思っていたより迫力があって違和感なしでした。

 

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