ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

猫と一緒に編んだり織ったり、観たり聴いたり…そんな日々を綴っています

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ぴったん久しぶりに病院へ行く

今日は4ヵ月ぶりに、ぴったん病院の日でした。

本来は2ヵ月に1度、腎臓の数値と健康状態チェックのため通院していましたが、特に心配するようなことも見受けられないため、電話で相談をし後ろ倒しにしてもらっていました。

病院へ連れて行かれる前のまどろみぴったん

 

コロナ禍でも相変わらずの激混み!

以前から感染対策として、車で来院している方は車で待機をお願いしているようで…

待合室は空いていても、待ち時間は2時間弱…
これくらい待つのはもう慣れっこですよ。

そして今日新たに、何だかとっても大きく強力そうな空間除菌脱臭機が設置されていました。



たぶんこれだわっ!

 
4ヵ月前、ぴったんの弟分まぁちゃんが旅立つ日まで通い、闘病ガンバった場所へ行くのは色々と思い出されることありすぎて、ちょっと勇気が必要でした。

もう8年ほどお世話になっている信頼のおける病院で、引っ越しをし遠くなってからも通い続けています。

実はすぐ近所にも有名な病院があり、思わず変えてしまおうかと思ってしまったくらい…

まだまだ悲しい思い出からは目を背けたい自分がいます。

結局のところ、やはりタクシーを使ってでも通いたい病院なので、ガンバって行ってきましたが。

ぴったんの健康状態は良好、18歳にして体重戻るってすごいね ^ ^
って褒められました♪

診察終えリラックスぴったん

 

ぴったんは、高齢猫が発症することの多い腎不全の診断を受けています。

よくなることはないと言われており、それ以上進行させないようお薬や注射で治療をするのですが…
ぴったんは治療を始めてから、ちょっと数値が改善されました ^ ^

毎日1回の投薬と腎臓の療法食のみで、ギリギリセーフの範囲内にとどまってくれています。


ぴったんの療法食 (ΦωΦ)

 

若い頃は5kgあったぴったんの体重は、年齢と共に少しづつ落ちていき4kgに。 

そして、半年くらい前から4kgあった体重は3.6kgまで落ちてしまいました。

0.4kgくらいと思われがちですが、これって人間に置き換えると4kgほど減った計算になるんですよね。

高齢猫がちゃんと食べているのに、突然体重が減るのは心配なこと。

当時、色々な不安要素も考えられたため丁寧に検査をし、疑われる病気を1つづつ潰していきました。

7年前、首にできた肥満細胞腫の手術をしているぴったんですが、今度はおなかに腫瘍が見つかってしまい…

ですが、嬉しい誤算だったのかそれとも奇跡が起きたのか!

実は手術前の検診で、はっきりと見受けられた腫瘍が消えてしまったんです。

そういうことってたまにあるそうなのですが、張りつめていた緊張の糸が緩み、心から安堵しました。

その後、とにかく体重を戻そう計画を開始。

少しの間は増進剤を使いながら、ぴったんの食欲を上げていきました。

私と同じく夏バテ知らずのぴったん…

今では「まだ食べるの?」ってくらいたくさん食べるようになってくれ、さきほど言ったとおり、今日の体重測定では見事4kgへ戻りました \(^o^)/

この調子で元気にまだまだ長生きしてもらうね。

体重も心配なくなったため、何か気になることがない限りは3ヵ月後の通院となります。

ぴったんお疲れさまでした  (*^^*)

 

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