ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

まだ毎日考えています



前記事にたくさんのコメントをいただきどうもありがとうございました。
コメント欄へ書き込みくださった方へはお返事書かせていただきました。
ブコメをくださった maricatsさん、torako777さん、cat-cat-48さん、tsuruhime-beatさんーコタへのお祝いコメントをありがとうございました。
mp87さん、KKchaochaoさん、uribouwataruさん、お考え聞かせていただきありがとうございました。

 

 

どちらにしても覚悟が必要


ブログを通してお付き合いくださっている猫と一緒に暮らしている方たちも、自分の周りにいる友人知人も…
全身麻酔は受けさせたくない、リスクのあることはさせたくないとの考えが多いことを今回知ることができました。

そして、麻酔から目覚めなかった猫さんのことを書いてくださったuribouwataruさんのコメントで、本当にそういうことだって起こりうることを肝に銘じました。
逆に決心ができず猫さんを亡くした友人は、リスクがあるのは承知で元気なうちに切除した方がいいように思うとのアドバイスをくれました。


幸いなことにコタは現在、腎臓の方の経過が良く、腫瘤もちょうど細胞診ができる大きさになったとのことで、進めるのならちょうど良いということも先生から言われています。

細胞診は全身麻酔ではなく、うとうと眠くなる薬と部分麻酔で可能なようではありますが、その前に心臓の検査もする必要があるそうで、小さな手術なみに万全の状態で行います。
ただすでにこの段階で先生は、簡単には勧められないと言い切るのです。

猫がいる皆さんの参考になるかもしれないため、写真載せますね。
向かって右側の目の下ぷっくり腫れているところが腫瘤です。
この1週間で、またちょっと大きくなってきているように思います…。

私が今考えているのは、この細胞診のみはコタにガンバってもらい、10%くらいの可能性である良性の結果を得て安心したい…
もしくは悪性だった場合、全身麻酔はしない選択を自分の中ではっきりとさせたい。

一切のリスクを背負わせず、良性悪性に囚われず、あるがままに受け入れこのまま過ごしていくという考え方もありますが、そのグレーな感じを受け入れることが自分の性格的にはやや難しい。

全身麻酔はしないという選択をするなら、良性か悪性かを知るための細胞診は必要ないのでは?という考え方もあると思ったり…


今はまだコタが目を気にする素振りは見られませんが、このまま大きくなっていくと気になり出し、それがストレスになっていくことも考えられます。

中島公園内、緑のトンネルをくぐりゆっくり歩きながら、まとまらない頭の中でぐるぐると考え続けています。


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