ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」ヤマザキマリさん三昧のお正月<その2>うちの先代猫のことも

うぅ~っ寒い~!

今日は、この冬いちばんの寒さのような気がする (⋟﹏⋞)

毎日コタがべったりくっついて寝てくれるため、就寝時は寒さ知らずなのだけど、今日はちょっと寒くて目が覚めた。

白っぽい空の中に太陽が隠れていて、その太陽も真っ白。

一歩も外に出たくない、こういう日は在宅の幸せをかみしめる。

 

 

ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。「ヤマザキマリとベレン」


「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。

作家と愛猫の日常を描く異色ドキュメント=ネコメンタリー。

 

これはもう~大好きな番組で、毎回必ずチェックして観ています (๑>◡<๑)

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マリさんの愛猫はベンガル猫のベレン(愛称マミ)、柄はややキジトラに近い気がする。

ものすごいビビリ猫さんで、「可愛い」って言っただけなのに逃げたりしてる ^ ^

マリさんって声がハスキーとまではいかないけれど、やや低め。

それがマミちゃんを呼ぶ時の声ったら、失礼ながら一瞬違う人が呼んでいるのかと思うほどに、かなりオクターブが上がっている (*°∀°)

私もちょっとは上がっていると思うけれど…

 

そして、マリさん愛情たっぷりのブラッシングも、帰宅して撫で回す時も、何だかとっても力強くて笑ってしまう。

猫への接し方がマリさんの豪快な印象そのままだったけれど、実は小心者だそう。

マミちゃん、おなかの毛がちょっと剥げてしまっている。

ビビリで神経質なところがあり、毛づくろいし過ぎちゃうのかな…

 

 

 先代猫ユウちゃんのこと

 

うちの先代猫ユウちゃん、体型もお顔の感じもちょっとマミちゃんに似ている。

当時の職場で一緒だった方の家からうちへ来たのは、生後2ヵ月の時…

毎月1kgづつ体重が増えていったのだけど、なんせ初めて暮らす猫のためよくわかっておらず、こんなもんなのかなぁと思っていた。

どうやらかなり大きな男のコ猫であることに気づいたのは、半年で6kgになった頃。

去勢手術はいつ頃がいいのだろうと思い、病院に問い合わせてみたところ…

「もうした方がいいですね」と言われちゃった (;^ω^)

その後も順調に体重は増えていき、あっという間に10kg越えてしまった Σ(゚ロ゚;)

骨格が大きく山猫風、オシキャットのようなカッコいい猫に成長しました。

番組中、マリさんがマミちゃんのことを「山猫ですから」って、養老先生に話すシーンがあり…
そうそう、うちも!って、思わず独りごと。

ユウちゃんの半分の体重だったコタより、顔は小さかった ^ ^

コタはおじいちゃんになり顔が小さくなっちゃったけど、若い頃はデカかった!

5ニャン中、断トツで ^ ^

 

ユウちゃんもマミちゃんと一緒、ピンポ~ンってドアベルが鳴った途端、すぐ隠れてしまうようなビビリだった。

そして、いつからか過剰な毛繕いでおなかを舐め、マミちゃんよりもかなりの広範囲、毛が剥げてしまっていた。

でも、それはたぶん私に責任がある…。

ユウちゃんは、仲良しのモモと幸せに暮らしていたのに、ノラさんだったコタやシロちゃんのことに私は手を出してしまった…

その後、札幌へ戻るのをキッカケに、コタもシロちゃんも一緒に連れて来て家猫に、さらにマロも引き取ることになった。

 

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左からユウちゃん、モモ、コタ、シロちゃん、マロの5人家族

 

ブログのヘッダ部分に載せている画像は、13,4年前に羊毛フェルト作家さんにお願いして製作していただいたうちの5ニャンです。

みんな縁あって私のところへ来てくれたコたちだと思っているけれど、この5ニャンが仲良く平和に暮らせたのは、ひとえにユウちゃんのおかげ。

みんなを優しく受け入れ、なおかつ健気に面倒を見ながら、自分は過剰におなかを舐め続けていた…

「美女と野獣」の野獣のように、いつか魔法がとけて人間に戻るのではないか…
と思ってしまうほど私に寄り添ってくれた。

みんな大切で可愛いけれど、本当はユウちゃんが特別、いちばん愛おしいんだよー

そんな私の気持ちを感じ取り、いっぱい我慢をしていたのだと思います。

ユウちゃんが天国へ旅立ち、もうすぐ10年です。

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ユウちゃんとコタ

 

マミちゃんを見てユウちゃんの面影があふれてきました…

未だに、ユウちゃんの写真を見るのは辛かったりします。

 

マリさんとビビりマミちゃんの動画(4分近くあり)

おなか出して寝息立てて眠っている姿、ユウちゃんと重なる (╥_╥)

 

www.nhk.jp

 

 

コタがいるよ

 

コタはユウちゃんが生きた歳月を4つも越え、あと半年弱で19歳。

昨日、今日とちょっと調子を崩し、夕方病院に行こうか一瞬迷った。

でも、晩ごはんを平らげてくれ、コタツの中でくつろいでいるのを見て大丈夫と判断。

足腰が本当に弱くなってしまい、よろけることも多くなってきた。

踏ん張る力も弱くなっているため、嘔吐しながら倒れこむコタを支えると、一生懸命力をこめている足腰が一瞬硬直する。

そんなコタの後ろ足を撫でていると、コタは私の不安を拭うようにゆっくり立ち上がる。

 

コタが歩きやすいように少し部屋の導線を変えようと思っています。

自分も一昨年、コタツの角に足の小指をぶつけ、爪を剥がす(かろうじてくっついていた)事件が!

狭い部屋ではなおのこと、導線は大事ですね。

お読みいただきありがとうございました ^ ^

 

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